[vc_row][vc_column width=”1/2″][vc_text_separator title=”独立型発電システムと里山地域”][vc_column_text][icon name=”lightbulb-o” size=”3x” color=”#111″ margin=”15″]

日本の里山、藤野。山深く自然と共に生活してきたこの地域のあちこちに、電力会社の送電線網とつながれていない独立型の発電所を設置しようというこの活動は、以下のような思いで進めています。

1, 自己消費電力の自立
2011年3月の東日本大震災を機に、エネルギーの分野においても自分達の使う電力は自分たちで賄いたいという想いを一歩一歩具現化する。

2, 緊急時の避難拠点としての活用
送電網と接続されない独立型発電設備は電力会社による停電の影響を受けないため、先の震災のような緊急時には周辺地域の避難拠点として活用する。

3, 平常時の充電拠点としての活用
自然が電力の供給源であるこの発電設備を、電動バイク、電動自転車、圧縮空気車などの充電拠点として、広く自由に活用されることを目指す。 [/vc_column_text][/vc_column][vc_column width=”1/2″][vc_single_image image=”734″][/vc_column][/vc_row][vc_row full_width=”yes”][vc_column width=”1/1″][vc_single_image image=”736″][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column width=”1/2″][vc_text_separator title=”ミニモバイル充電ステーション3号機”][vc_column_text][icon name=”bolt-o” size=”3x” color=”#111″ margin=”15″]

市民発電所構想・充電ステーションプロジェクト、3号機が完成いたしました。今回のコンセプトは「充電ステーションですか?はい、簡単に言うとこんな感じのものなんです。きっとお役に立てると思うんです。えっ、お呼びでない?あっ、ごめんなさい、そういうことでしたらどかしますね・・・」え~、要するに、諸々の事情により設置がむずかしそう。しかし、地理的に外せない!そんなポイントへの布石ですね。いや、他にもイベント時に同行したり、ちょっとした冒険のおともにと、ポジティブな使い道もいっぱいあると思います。

鉄工所で作ってもらった洒落た筐体に、20Wパネル+36Ahバッテリー+300Wインバーターを実装したコンパクト設計。電源オンのスイッチは、あたかもミサイルを発射するかのごとき構造です。さてさて、どんな活用ができるかな。[/vc_column_text][/vc_column][vc_column width=”1/2″][vc_single_image image=”735″][/vc_column][/vc_row]